ニュース and トピックス

2013年度第5回学士課程FDセミナー

2013.11.14

 11月8日、山形大学基盤教育院/教育開発連携支援センターの杉原真晃 准教授を講師にお迎えし、「アクティブラーニングと学習共同体」をテーマに、それらの定義、背景、目的等について、実際の取り組みを通じた成果や課題を交えてご講演いただきました。
 参加された約40名の学内外の教職員・学生からは、「地域での学習共同体という発想や実践が新鮮で、取り入れたいと強く思った」、「学生の自発性を高めるためには、教員の教育力、とりわけ学生を見る目や観察力を高めることが重要であると学んだ」、「アクティブラーニングといっても、やはり『何のため』かが問われる。その一つの答えとして、地域と結びついた学習共同体という発想と実践は素晴らしいと感じた」等の声が寄せられました。

ページトップへ戻る